スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

京都和久傳

2012/03/21 Wed 15:29

京都にプチ旅行をした日の夜は、京都和久傳で晩ご飯を食べました(*^▽^*)

ダンナさまも私も大好きなお店なので、京都に遊びに行く時には何度か
ランチで利用したことがあるのですが、夜の利用は初めてです(≧∇≦)
『紅花』コースをいただきました~!


☆ 先附
京都和久傳01_1
ひらめの昆布〆。歯ごたえがあるひらめでした!


☆ 椀物
京都和久傳01_1
あぶらめ、生麩、茗荷。
お吸い物は上品な京都らしい味ですが、あぶらめのコクがしっかりしていて美味しい。


☆ 焼物
京都和久傳01_1
このお魚、琵琶湖のモロコというそうです。
こういう小魚の甘露煮系はあまり好きではないので、見た瞬間はあまりテンションが
上がらなかったのですが、食べてみると

美味しいっっっ\(゚ o ゚)/!!!

初めてモロコを食べたけれど、ビックリ!!
やさしい温かさで、小魚なのにふくよかなやわらかさで、感動的なお料理でした(≧∇≦)


☆ 酢の物 
京都和久傳01_1
とっても柔らかく煮たイイダコと、ウルイ。酸味のあるゼリーがかかっています。


☆ 油物
京都和久傳01_1
桜海老、タラの芽、ふきのとうの天ぷら。
先ほどのウルイといい、春の山菜がいっぱいで嬉しいです(*^▽^*)


☆ 炊合
京都和久傳01_1
筍、わかめ、アサリ。筍がめーーーちゃめちゃ美味しい!!
私の実家でも朝掘りの筍のはずなのに全っ然違う~~~~!
ダンナさま曰く、私の実家のは育ち過ぎらしい。 私もそう思う(* ̄▽ ̄*)
あれはあれで、田舎の美味しさがありますが(*^▽^*)


☆ 御飯
御飯は3種類から選ぶことができます。ダンナさまが選んだのは定番の鯛の黒寿し。
京都和久傳01_1
何度も食べていますがやっぱり美味しい。
京都和久傳が初めてなら、御飯は鯛の黒寿しをオススメします(*^▽^*)


私が選んだのは、これ。
京都和久傳10_1
メニューをちゃんと見てなくて、説明もちゃんと聞いてなくて、「新青海苔」という
言葉に反応して、「じゃあそれ」って感じで選んだんですが。。。

・・・ダンナさまの鯛と比べると、なんだか貧相???
失敗したかなぁ~と思いながら食べると、

めーーーーちゃくちゃ美味しいっ!!!

中身は玄米餅? 普通のお餅より米粒の食感があっておこわのような感じ。
それに青海苔と山葵。おだしがかかっています。

どシンプルなのに、アホみたいに美味しい!! (←ひどい日本語)

また食べたいなぁ~(* ̄▽ ̄*)


☆ 水物
京都和久傳01_1
文旦にワインゼリーがのっています。
柑橘類の酸味が苦手なダンナさまも、ゼリーのほどよい甘味で美味しく食べていました!


☆ お菓子とおうす
京都和久傳01_1

京都和久傳01_1

桜餡の麩焼きとおうすです。おうすは目の前で点ててくれますよ(*^▽^*)


ちなみに今回ダンナさまが飲んだお酒は和久傳の青竹酒。
京都和久傳01_1
食前酒としてもだしていただけるので、下戸な私もいつもちょこっと飲みますが
爽やかで美味しいお酒です(*^▽^*)


飲食代の高い京都にあって、京都和久傳はリーズナブルで京都らしいお料理を
楽しむことができます(*^▽^*)
いつも何かしらの感動があって大好きですね~(≧∇≦)


今回は京都の夜景を見ながらの食事だったのですが、京都の夜景は高すぎるビルもなく、
うるさすぎる光もなく、静かな夜景。
でも、寂しいとかじゃないんですよね。

お食事も街の雰囲気も、他にはない街だと思います。




その他、今回京都で食べたもの。

北野天満宮近くの名物、たわらやさんのうどん。
たわらやうどん_1
話のネタに食べただけのつもりが美味しかった(≧∇≦)
写真はきつね丼のついた名物セット。きつね丼も美味しかったですよ~!
粉雪舞う寒い日だったので、生姜をたっぷり入れてぽかぽかになりました(*^▽^*)


湯豆腐の奥丹さんの豆腐饅頭。
touhu
三年坂で花灯路散歩の途中で買い食い。
中にぎっしりおからの詰まった、ほんのり甘いほかほかお饅頭。
ダンナさまと二人でひとつだけどお茶を二つくれましたよ(*^▽^*)


茶寮都路里のパフェ。
つじりパフェ_1
手前は伊勢丹オリジナルのパフェ「華遊」。 春らしい桜が目にも嬉しい。
奥はいつも食べる「特選都路里パフェ」


京都は本当に美味しいものが多すぎる~~~(≧∇≦)

また京都に行きたいな~。行くだろな~(* ̄▽ ̄*)

外食 | トラックバック(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。