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会津旅行 【遊ぶ編】

2008/09/24 Wed 01:10

先週の金曜日、今週の月曜日とお休みをもらって、会津旅行に
行って来ました~(≧∇≦)

会津は前々からどうしても行きたかった土地
あいにくのお天気だったんですが、楽しんできました~(≧∇≦)


旅の一番の目的は神秘的な色の湖沼が並ぶ五色沼

     五色沼

五色沼自然探勝路という、トレッキングコースが整備されていて、
涼しい木陰の小道を歩きながらの、沼巡りです(*^▽^*)


ビジターセンターから歩き始めると、一番最初に見える大きな沼が
毘沙門沼。
毘沙門沼1毘沙門沼2

沼の色の美しさに、思わずテンションがあがりまくり(^_^;)
この2枚の写真は、同じ沼の写真なのに、見る位置や沼の場所で
全然色が違うんです!
曇天でもこの色。。。すごいです!


赤沼 毘沙門沼の後に現れるのが、赤沼。
 
 鉄分を含む水質のせいで、植物の
 根元が赤褐色に染まっているのだ
 とか。。。
 







みどろ沼 赤沼から更に歩くと、次はみどろ沼。

 黄緑色の個性的な沼の色で、
 思わず
 「なんじゃこりゃw(゜o゜)w???」
 と、叫んじゃいました(^_^;)

 これが天然の色とは信じられない! 

 



更に弁天沼(左下)と青沼(右下)
弁天沼青沼
青沼、ほんとに青い。。。(* ̄∇ ̄*)



るり沼と磐梯山 るり沼の向こうには、雲に見え隠れ
 する磐梯山が。。。!!!

 お天気が悪くて、会津に着いてから
 ず~~~っと、磐梯山が雲に隠れっ
 ぱなしだったので、めっちゃ感動!

 嬉しくてシャッターを押しまくり、
 これとほぼ同じ写真が7枚あります
 










約80分ほどゆっくり写真を撮りながら歩いたトレッキングコース。
美しい沼が次々と現れるので、そんなに長く感じません。
道は平坦で、スニーカーさえ履いていればスカートでも歩けます(*^▽^*)

白樺の道沼っぽい風景

沼以外でも、白樺の道や神秘的な沼地の風景など、感嘆のため息が
でる景色ばかり。



今日のブログの一番最初の大きな写真が、コースの最後の沼、柳沼
なのですが、静かな水面に映る木々が、東山魁夷の絵画のようで素敵。。。


父沼 柳沼の向かいにある小さな
 沼は、父沼というそうです。
 (帰ってきてから調べた)

 こちらの沼も水面が鏡の
 ように澄み渡っていました。



  



五色沼には、本当に感動しました!!
関西からはめちゃめちゃ遠いですが、行ってよかった(≧∇≦)




会津観光で、忘れてはいけないのはやっぱり白虎隊。
日本史大好きなので、そういう意味でも会津はずっと行きたいと思っていました。


白虎隊士の像 会津若松市では、まず白虎隊
 自刃の地を訪れたくて、飯盛山
 に登りました。
 
 写真は、白虎隊自刃の地にある
 白虎隊士の像です。

 隊士の見つめる方向に鶴ヶ城が
 あるというので振り返ってみると、




飯盛山から見たお城 雨に煙った彼方にぼんやりと
 お城が見えました。

 白虎隊士もここからお城を
 見て、そして自ら命を絶った
 のかと思うと、心臓がぎゅううと
 音をたてました。






白虎隊士の墓 飯盛山に登る時には、動く坂道
 (スロープ式エスカレーター)に
 乗って、きゃっきゃと騒いでいた
 のですが、自刃の地を訪れると
 はしゃいだ気持ちはどこかに
 消えて、静かに白虎隊士の
 お墓に手を合わせてきました。







鶴ヶ城 飯盛山では、戊辰戦争直後の
 鶴ヶ城の写真を見ました。
 あんなに砲弾を浴びてボロボロの
 お城を見たのは初めてでした。

 その直後に鶴ヶ城を訪れたので、
 復元された美しいこのお城を
 見ても、何か奥底に痛々しさの
 ようなものを感じてしまいました。

 ちょうど、明治戊辰140年記念
 「会津松平家と戊辰戦争」という
 企画展が開かれていたので、
 覗いてみると、熱心な歴史ファンで
 大盛況。
 
 


其処彼処で、戊辰戦争や松平容保公について、息子に熱心に語る
お父さんの姿が。。。!!


会津は戊辰戦争の“敗戦国”で、貧乏くじをひいてしまったイメージが
あるのですが、それゆえに会津の方は歴史を大事にしているのかな、
と感じました。

そして戦いに負けたとしても、その真面目で不器用な会津人の気質に
誇りをもっているようにも感じました。


日本の中でも、ある意味とても日本らしい、美しい国だと思います。


会津に行って、本当によかったです(*^▽^*)


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